岡山市北区 パニック障害

2018/08/04

【パニック障害とは】
パニック障害というのは、何の理由もないのに動悸やめまい、発汗、窒息感、手足の震え、窒息感が発生してしまう発作が長く続いている症状です。
このような発作をパニック発作といい、パニック発作が改善せず長く続いている状態を、パニック障害といいます。

パニック障害の発作の状態は、死んでしまうのではないかと思う程強い症状が起きてしまいます。
あまりにもひどくて、自分ではコントロールできないと思ってしまうようです。
しかし、その発作の状態は長くは続かず、長くても10分程度で収まります。
そのため、本来であればあまり大げさに受け止めずに、すぐ治ると思うべきです。
しかし、なってしまうとそうもいきませんよね。
強い症状なので怖く、しかもまた起きてしまうのではないかと、不安になってしまいます。

パニック発作が起きても怖いと思わず、治るものだと思うようにしましょう。
パニック障害は予知不安も大きな影響となるので、不安に思わないようにすることも大事となります。

パニック障害は、精神科や心療内科で診察を受けます。
病気やケガではないので、検査では症状は全く出ません。
そのため、患者さんの説明する内容により、状態を判断します。
いつどのような症状だったのかをきちんと説明し、先生に理解してもらいましょう。
説明に自信がない場合は、メモに書いて持って行って説明するといいですよ。
あせらず説明をして、先生に症状を理解してもらいましょう。
なるべく誰かと一緒に診察に行き、1人では行かないようにしましょう。

【パニック障害の治療方法と経過】
パニック障害の治療方法は、以下のような方法で行っていきます。

・薬物療法
パニック障害のほとんどの場合は、薬物療法で治療を行っていきます。
抗うつ薬や抗不安薬を使って、改善へとみちびいていきます。
半年~1年程度飲んで、治療を行っていきます。
ほとんどの場合、薬物療法で改善していけます。

パニック障害は、早期成人期に多くいます。
一般的には、1~2年程度で改善していくといわれています。
厄介なのが余予知不安なのですが、それが改善していくことでパニック障害の感知といえます。
予知不安も徐々に消えていき、たまに思い出したとしても不安ではなくなります。
このような状態になっていくと、完治したも同然です。

パニック障害は、一種の症状です。
病気ではないので、必ず治ります。
あまり力を入れて考えず、自然に治っていくことを考えて取り組むようにしましょう。

また、周りの人の助けも大事となり、予知不安とならないようにケアしていくようにしましょう。
何か熱中することがあると予知不安は起き難いので、当人が熱中できる何かを見つけて上げることも大事となりますよ。

いかがでしたでしょうか。
パニック障害は、1度なると不安ですよね。
でも、間違いなく治ります。
スッと改善していきますので、あまり深く考えずに改善へとみちびいてみましょう。
そのうち、そんなことがあったなと思えるようになりますよ。

 

岡山市北区 パニック障害なら、「たのしい整骨院」にお任せください。


 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

お知らせ

外反母趾BLOG

2017/03/22

1/1
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
〒700-0913
岡山市北区大供2-5-19
たのしい整骨院     086-222-4009  
 (交通事故対応、腰痛、肩こり、膝痛などはコチラ)
​岡山外反母趾外来 086-237-0635
 (外反母趾専用ダイヤルはコチラ)
【定休日】 木曜日
​【営業時間】10:00から21:00受付まで
🅿︎6台完備
​完全予約制
​Copyright©︎ついてるケア2020 All Rights Reserved