岡山市北区大供 変性すべり症の治療方法

2018/06/01

変性すべり症の症状と原因】
変性すべり症というのは、椎骨が本来の位置より3㎜以上ずれてしまっている状態です。
前の方にずれてしまっている症状を「前方すべり症」、後ろの方にずれている症状を「後方すべり症」といいます。


変性すべり症のほとんどが、前方すべり症です。
椎骨がずれてしまうことで腰椎の形が崩れてしまい、神経の束の馬尾を圧迫することで症状が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変性すべり症の原因は、加齢や女性ホルモンの減少が大半といわれています。
そのため、女性に多い症状と言われています。
特に現代の人は、様々な影響によりすべり症になってしまう人が増えているとも言われています。
変性すべり症は、症状としては以下のような症状が発生します。

 

・腰の痛み
・腰のシビレ
・両足の痛み
・両足のしびれ
・尿漏れや頻尿などの排尿障害
・歩行障害

これらが挙げられます。


このような症状が複数ある場合は、変性すべり症を疑いましょう。

変性すべり症の診察方法は、レントゲンやMRIで骨の状態をチェックして診察します。
場合によっては、CTや脊髄造営を行って細かく状態を把握することもあります。

 


【変性すべり症の治療方法】
変性すべり症の治療方法は、薬物療法などの保存療法と手術療法の2つがあります。
以下のような治療で、改善していきます。

 

・薬物療法
薬物療法は、鎮痛剤を使って治療する方法が主であり、痛みがひどい場合は神経ブロック注射を打つ事もあります。

 

・装具療法
コルセットなどを使って腰を固定して、改善していく方法です。
コルセットは専門のコルセットを使わないと意味がないので、専門医に相談をして適したコルセットを使うようにしないといけません。
中には、家にあったコルセットを使って治そうとする人もいるようですが、それは全く意味がありません。きちんと専門医に相談をして、コルセットをあっせんしてもらいましょう。
腰の動きを制限できるので、状態を改善症状が良くなっていきます。

 

・牽引療法
機械を使って牽引して、位置が変わってしまった状態を改善させる方法です。
すべり症の状態によっては良くならないこともあるので、専門医の判断によって行うかどうかが決まります。

 

・理学療法
電気やマッサージなどにより、症状を改善していく方法です。
整骨院や接骨院で、行いますます。
症状によっては、理学療法でかなり良くなる場合もあります。

 

・手術療法
保存療法で改善しない場合は、手術療法を行います。
確率としては少ないのですが、どうしても不便な場合は手術という選択となってしまいます。
リスクももちろんありますので、専門医とよく相談をして決めるようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。
すべり症は、ほとんどの場合は保存療法で改善します。
そのためには、軽度な状態で治療を受けなくてはいけません。
おかしいなと思ったら専門医に相談をして、適切な判断を受けましょう。
早めの治療で、痛い思いをせずに済みますよ。

 

 

 

岡山市北区 変性すべり症の治療方法なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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