岡山市北区 ぎっくり腰の症状

2018/04/21

【ぎっくり腰の症状】
大人になってから、誰もが1度は経験したことがある、ぎっくり腰。
急に激痛が走るので、ビックリしてしまいますよね。
以下のような症状は、ぎっくり腰の可能性が考えられます。

・動作の瞬間に腰に激痛が走り、動けなくなる
・最初は気にならない程度の痛みだったのに、時間の経過で激痛に悪化
・おじぎも体のそらしもできず、ぎくしゃくした動きしかできない
・くしゃみや咳で腰に急激な痛みが走る
・腰が痛くて寝返りが打てない

このように、ぎっくり腰の症状も様々です。
1番多いのが、何かの動作の途中でいきなり腰に激痛が走って動けなくなることです。
さっきまで普通に動けたのに、驚いてしまいますよね。

ぎっくり腰になったら、症状が緩和するまで安静にします。
人によって異なりますが、2~3日程度で痛みがやわらいでいきます。
その間は、腰を極力使わないようにし、横になっているようにしましょう。
横に寝ている時は、膝の間に枕を入れたりなど、自分の楽な姿勢を見つけて過ごすと楽ですよ。
どうしても動かないといけない場合は、腰痛ベルトやコルセットを巻いて動くようにしましょう。
しかし、基本痛みが良くなるまでは、動く事はオススメしません。

そして、動けるようになったら、整骨院や鍼灸院、病院に行って診てもらいましょう。
ぎっくり腰じゃない可能性もあるので、まずはどのような症状なのかを診てもらうことはとても重要となります。


【ぎっくり腰の予防方法】
ぎっくり腰は、とてもつらい症状です。
そのため、できればなりたくないですよね。
ぎっくり腰には、予防方法があります。
予防方法を効率的に行うことで、ぎっくり腰になりにくくすることができますよ。
誰でも簡単にできるぎっくり腰の予防方法を、ご紹介します。

・ストレッチ
大腰筋をストレッチでほぐすことで、ぎっくり腰になりにくすることができますよ。
片方の足を前に出して膝を90度曲げて、もう片方の足は後ろに出して90度に曲げて脛を床に付けます。
お腹から股関節、太ももの内側が伸びるように伸ばし、10秒キープします。
逆も同じようにし、エクササイズをしましょう。

・大股歩きをする
大股歩きをすると、体の硬い部分を効果的に伸ばすことができ、良いストレッチとなります。
意識して大股で歩くようにして、体の硬い部分を柔らかくしましょう。
1番効果的なのは、大股歩きで早歩きすることです。
ウォーキングで取り入れると、いいですよ。

・瞬時に動かないようにする
ぎっくり腰になってしまう時は、瞬時に動く動作の中でなってしまいます。
素早い動きはぎっくり腰につなげてしまう場合があるので、瞬時に動かないようにクセ付けると良いですよ。
例えば、朝起きる時は別途から飛び上らない、床の物を取る時は急に腰を曲げない、急に体を伸ばさないなど、急に動く動作は控えるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
ぎっくり腰はいきなりなってしまうので、急で驚いてしまいます。
ぎっくり腰にならないためには、日ごろの生活の仕方も考えるといいですよ。

 

岡山市北区 ぎっくり腰の症状なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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