岡山市北区 膝痛の原因

2018/04/07

【膝痛の原因】
膝痛の大半は、関節の軟骨がすり減っていることで発生してしまいます。
膝の関節というのは、大腿骨と頚骨を繋いでおり、あらゆる動作や体重を支えています。
それらは全て、いざ関節にある軟骨のクッションで衝撃をやわらげています。
しかし、加齢などの理由によってヒザ部分に栄養が行き渡らなくなってしまうと、水分や弾力が無くなってしまい、大切な軟骨がすり減ってしまいます。
軟骨のすり減りが進んでしまうと、クッションの役目ができなくなり、膝関節同士が直接こすれてしまいます。
すると、動いた時に痛みや違和感に思えてしまう、それが膝痛です。

膝痛は主に、以下のようなことが原因と言われています。

・加齢
・膝まわりの筋肉の衰え
・血行の悪さ
・外傷
・慢性関節リウマチ
・痛風
・細菌の感染
・体型に似合っていない体重の重さ

このように、様々な原因があります。

膝痛というのはおなじみの症状と思われてしまいがちですが、中には重篤な病気が原因の場合もあります。
膝痛が長く改善しない場合は、1度専門医に相談をすることをオススメします。


【膝痛の際の対処法】
膝痛になったら、膝に負担を掛けないように生活をしなければいけません。
基本的には、積極的に動いて膝痛を改善していくことが大事となります。
膝が痛い場合は安静にすると思っている人もいるようですが、それは違います。
膝が痛くて動かないでいると、関節が固まってしまい一層動きが悪くなってしまいます。
膝痛は、アクティブに動くことで解決させましょう。
また、以下のようなことに気を付けて、生活をしていきましょう。

・トイレ
トイレは、和式より洋式が適しています。
和式は膝を大きく曲げないと使えないので、大きな負担となってしまうからです。
また、洋式便器の場合も、横に手すりがあると膝に大きな負担を掛けなく使うことができますよ。

・床に座らず椅子の生活にする
床に座ると膝を余計に折り曲げてしまうので、大きな負担となってしまいます。
座る時は椅子にし、床には座らないようにしましょう。

・布団よりベッドに寝る
布団に寝ると、起き上がりなどの際に膝の折り曲げが非常に多いです。
ベッドなら90度程度にしかヒザを曲げないので、膝に余計な負担を掛けずに済みます。
できれば、ちょっとした手すりが付いているベッドですと、膝に余計な負担を掛けずに済みますよ。

・軽い運動を心掛ける
運動は膝痛の必須ポイントですので、軽い運動を心掛けるようにしましょう。
ウォーキングや水中ウォーキングなど、膝に負担をかけにくい運動がオススメです。

・膝を温めるようにする
膝を温めると血行が良くなるので、痛みを軽くすることができます。
湯船に入ったり厚着をしたりして、膝を温めるようにしましょう。

・重い物を持たない
重い物を持つ事は、膝関節に大きな負担を与えてしまいます。
重い物は持たないようにし、誰かに持ってもらうようにしましょう。
自分で持つ時は、カートなどを使うといいですよ。

いかがでしたでしょうか。
膝痛ってよくあることに思えがちですが、長く続くようでは要注意です。
膝痛をなるべく軽くして、痛みの少ない楽な生活へとみちびきましょう。

 

岡山市北区 膝痛の原因なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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