症状別メニュー 

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外反母趾の症状は、足の親指の先が人差し指のほうに「くの字」の方へ曲がり、つけ根の内側の突き出した部分が痛みを伴うことがあります。その突き出した部分が履物に当たり炎症を起こしてしまいます。

特に女性に多いですが近年は男性にも増えてきています。
原因は靴を履く時、幅の狭い靴を履くと親指のつけ根から先が圧迫されてしまい変形を強くしてしまいます。

健常な足には縦のアーチ(土踏まず)だけでなく横のアーチがあり、外反母趾ではこのアーチが崩れて扁平足になりやすいと言われています。

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骨盤の症状は、産後の女性に特に多いですが、実は様々な世代の方に多い症状です。

骨盤のゆがみは自分自身でどのようにゆがみが出ているかわかりにくい為、きちんと専門家の評価が必要です。

そして肩こり、腰痛、外反母趾の症状も実は骨盤のゆがみが原因だとも言われています。

放っておくと進行し、さらにゆがみがひどくなる場合もあり早期の治療が必要です。

​また当院ではご自宅でもできるストレッチや体操などのセルフケアもしっかり指導しますのでご安心ください。

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頭痛の症状は様々な理由があり、またはっきりとした原因がわかりにくいのも特徴です。

成人で3人に1人は頭痛持ちと言われています。
ストレスや疲労から血管が拡張したり収縮したりでいわゆる片頭痛が起こりやすくなります。そのほかにも寝不足やホルモンの変動、疲労、もあると言われます。

また肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

​姿勢の歪みの原因で呼吸が浅くなり脳に酸素や血液が周りにくくなっているかもしれません。

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腰痛の症状は日本では男性で1番目、女性でも肩コリの次の2番目に多い症状だと言われています。

その数は増加傾向にあると言われています。(厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査)
腰は腰椎と呼ばれる5つの骨が積み上げられて構成されており、腰痛の多くは、腰椎に負担がかかった状態で起きることで発症し、また骨盤や姿勢のゆがみが原因で起こることもありまさに国民病と言えるでしょう。

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膝の痛みとしては、慢性的な痛みや最近多いランナーの方など多くある症状の一つです。

慢性的なものとして多いのは、いわゆる変形性膝関節症と言われるものです。特にO​脚、X脚などの変形を伴うものがあります。

膝の曲げ伸ばしや正座ができない、歩くときに痛いなど日常生活に多くの支障をきたしてしまいます。

きちんとした歩き方の指導や運動を行い、またスポーツによる症状も多く治療からケアまでお任せください。

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いわゆる四十肩・五十肩は40~50歳代を中心に肩の痛みや腕が上がりづらい、等の運動制限を主な症状とします。

四十肩・五十肩はの人口の2~5%がかかるといわれ、両肩同時に発症するケースはほとんどみられませんが、片方発症した後に逆も発症するというケースは多いです。また、糖尿病の患者さんの2割が発症するというデータもあります。

そしてはっきりとした原因は未だに解明されておりません。

年齢とともに筋力の低下やそれに対して負荷がかかり炎症を自発的に起こしてしまっているのかもしれません。

​完治までに時間のかかる症状ですが治療により短期間での解消も期待できます。
 

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