岡山市北区大供 顔面神経痛の可能性⁈

2018/06/02

【顔面神経痛の原因と症状】
顔面神経というのは、左右に1本ずつあります。
この左右の1本ずつの顔面神経が、顔の筋肉に指令を送っています。
脳へ栄養を送る血管が顔面神経に当たってしまうことで、神経が過敏になってしまう顔面神経痛としてしまうようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下のような症状が出ている場合は、顔面神経痛の可能性があります。

・片方のほほが腫れぼったい
・水を飲もうとすると口からこぼれる
・片方のまぶただけが閉じない
・笑うと口がどちらかに吊れてしまう
・顔の片方だけ冷たい
・顔の片方だけ痛い
・顔の片方にばかり引っ張られてしまう

 

 

これらは、顔面神経痛の代表的な症状です。
共通している症状は、左右同時に出ないということです。
必ず片方だけでて、もう片方の顔の雰囲気と全く違い症状を引き起こしてしまいます。
もしも左右同時にこれらの症状が起きている場合は、他の病気の可能性が考えられます。

 

顔面神経痛は神経の病気なので、受診は脳神外科がオススメです。
なるべく症状が出ている時に受診して、状態を見せることで適切な治療をうながしてくれます。
顔面神経痛の検査は、MRIやレントゲンを使って診察します。
どのように神経と血管が当たって症状が起きているのかを、診察します。
症状が出たらなるべく早く受診して、症状を見せて判断してもらいましょう。


【顔面神経痛の治療方法】
顔面神経痛は、以下のような治療方法を行います。

 

・薬物療法
顔面神経痛は神経と血管がぶつかっているのが原因なので、これらを薬で緩和して症状をやわらげます。
顔面神経痛には特攻薬があるので、比較的効果が出やすい傾向があります。
色々薬はあるので、薬を変えて合う薬で治療を行っていきます。
即効性はありませんが、徐々に改善していきますよ。

 

・注射療法
症状の発生を抑えるために、注射にて緩和させる方法もあります。
一次的に症状を緩和させる方法なおで、ある程度経つとまた症状は発生してしまいあす。
一次的に緩和させたい場合に、使う方法です。
例えば、どうしても人と合わないといけない時など、一時的に症状を緩和させることができます。

 

・手術療法
1番負担はかかってしまいますが、原因をきちんと治せる方法は手術療法です。
神経が脳に入る部分などで神経が血管に当たっていることが大半なので、その圧迫を取り除く手術を行います。もちろん最終手段なので、余程じゃないと行いません。

 

・放射線治療はオススメできない
顔面神経痛の治療に放射線治療という方法があるという話がありますが、これはオススメ出来ない方法です。
放射線で三叉神経を焼くことで改善させる方法なのですが、意外と復活してしまい効果的な治療といえないようです。
手頃に効果的に治療できそうにみえますが、後に復活してしまうのであれば意味がないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
顔面神経痛は顔の症状なので、みんなに見られるので嫌ですよね。
治療により改善できるので、早めに受けるようにしましょう。
早めに治療を受けることで、短期間で治ることも可能ですよ。

 

岡山市北区大供 顔面神経痛の可能性なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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