岡山市北区 オスグッド病になる子

2018/09/29

【オスグッドの原因と特徴】
オスグッド病といえば、小学生や中学生のスポーツをしている子によく発症する症状です。
小学生や中学生は育ち盛りの成長期なので、オスグット病は成長痛と勘違いされることも多いようです。
しかし、オスグット病は成長痛ではありません。
成長痛だと思って放置しておくと、大変なこととなってしまうこともあります。
オスグッド病は、適切な治療を受けることで、早期改善ができます。
成長痛として放っておいては、絶対にいけません。

オスグッド病は、大腿四頭筋が何らかの影響によって短縮して硬くなってしまうことで、脛骨部分が引っ張られてしまうことで発生してしまう症状です。
何度も何度も脛骨粗面が引っ張られてしまうことで、脛骨粗面が剥がれてしまい、痛みが発生してしまいます。

このような症状が起きている場合、オスグッド病の可能性が考えられます。

・走ると足が痛い
・自転車をこぐと足が痛い
・正座すると足が痛い
・椅子から立ち上がると足が痛い
・急に動作をしようとすると足が痛い

以下のような子供は、オスグッド病なりやすい傾向があります。

・筋肉が固い
オスグッド病になる子は、筋肉が固い傾向があります。
大腿四頭筋も固いので、オスグッド病になってしまうのです。

・しゃがめない
子供の中には、しゃがめない子っていますよね。
しゃがめない子も、オスグッド病になりやすいです。

・スクワットが上手くできない
スクワットもしゃがむ形を取るので、出来ない子はオスグッド病に多いです。
オスグッド病の子にスクワットをしてもらうと、ほとんどの子ができないそうです。


【オスグッド病の改善方法】
オスグッド病の改善方法は、硬くなってしまった筋肉を緩めてほぐすことです。
痛みが発生している部分の症状を抑えながら、大腿四頭筋などのヒザまわりの筋肉を緩めてほぐしていきます。
以下のような方法で、筋肉をほぐしていきましょう。

・電気療法やマッサージ
電気療法やマッサージなどを行い、緩めてほぐしていきます。
整骨院や接骨院で、行ってもらえますよ。

・サポーターで固定
オスグット病に最適なサポーターを使って、改善へとみちびいていきます。
バンド型のサポーターを使って、痛みが出ている部分に巻いて効果を発揮します。
専門医に聞くとあっせんしてくれるので、聞いてみるとよいですよ。
自分が普段使っているサポーターでは効果はでませんので、使っても意味は全くありません。

・ストレッチは絶対にやってはいけない
やってはいけないのが、ストレッチです。
一見ストレッチは効果的に思えますが、痛みが出ている部分に余計な衝撃を与えてしまうことがあるので、よくありません。

いかがでしたでしょうか。
オスグット病は成長痛と捉えず、適切なケアをしていくようにしましょう。
電気療法やマッサージ、サポーターが効果的ですよ。
初期段階でケアを行うことで、スムーズに解決していけますよ。
お子さんの足の具合をきちんと観察して、早期治療で改善しましょう。

 

岡山市北区 オスグッド病になる子なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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