岡山市北区 起立性調節障害の典型的な症状

【起立性調節障害の症状】 起立性調節障害は、朝一定の時間に起きることができないなど、思春期に起きてしまう一種の障害です。 思春期に起きてしまう理由は、自律神経機能不全が著しい場合と言われています。 自律神経機能不全は午前中に強く表れる傾向があり、夜になるにつれて軽減していく特徴があります。 朝起きられないという症状は、タダの夜更かしにも見えがちですよね。 そのため、叱責してしまう親もいるようです。 起立性調節障害の夜更かしは、自律神経機能不全による特徴的な症状の1つと言われています。

起立性調節障害は、1年の中でも新学期が始まる4月から6月に発生します。 この時期に発生する場合は、起立性調節障害を疑うようにしましょう。 以下のような症状は、起立性調節障害の典型的な症状です。

・朝起きることができな ・立ちくらみがおきる ・めまいが起きる ・走ると異常に動悸や息切れを起こす ・午前中は調子が出ない ・嫌なことを聞くと具合が悪くなる ・顔色がさえない ・食欲がない ・頭が痛い ・乗り物酔いしやすい ・意欲的ではない

一般的にはまだそこまで知られていない起立性調節障害ですが、起立性調節障害に悩む子供というのは増えてきています。 小学生の5%、中学生は10%ほどいると言われています。 中学生は10人に1人いるとなると、少ない症状とはいえないですよね。

起立性調節障害の診察は、小学生の場合は小児科で相談しましょう。 中学生以降の場合は、精神科や心療内科で診てもらいましょう。 いずれにしても、起立性調節障害に詳しい先生に診てもらうことが大事となります。 ネットで検索して、起立性調節障害の治療の口コミの高い病院に行くのも、1つの方法といえますよ。

【起立性調節障害改善方法】 起立性調節障害は、なかなか改善しにくい症状です。 少しでも改善させるために、色々な手段を取ってみると良いですよ。 以下のようなポイントで、お子さんに接してみるとよいでしょう。

・朝起きる時間をと寝る時間を早める努力を 朝起きることができないのであれば、寝る時間と起きる時間を徐々に調整していくことも1つの方法です。 いきなり行っても無理ですので、10分ずつ早くしたりなど細かい時間で正常に戻していくと良いですよ。 無理せずできる範囲で行ってもらうことで、徐々に正常に戻すことができますよ。

・水分をタップリ摂取する 起立性調節障害の子供は、水分不足の子供も多くいます・ 水分を多く摂取することで、改善することがありますよ。 1日1.5~2リットルは飲むようにし、少し塩分も含めると良いですよ。

・体調がすぐれている時に運動を行う 体を動かすことは、起立性調節障害にはとても大きな効果を発揮します。 午前中は体を動かしにくいので、動けるようになった夕方にでも運動を行うようにしましょう。 家の中でできる簡単な運動でいいので、行うようにすると良いですよ。 体が程よく疲れるので、早く寝て朝早く起きることができるようになります。

いかがでしたでしょうか。 起立性調節障害は、周りが気付いてあげないと改善しません。 良くないことだと決めつけず、どうしてそうなってしまうのかを考えてあげると、自然に起立性調節障害に気付くことができますよ。 起立性調節障害は、鳴っているお子さんも辛いものです。 一緒に取り組んで、正常な状態に戻りましょう。

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