岡山市北区 肋間神経痛のセルフケア

2018/08/11

【肋間神経痛の症状や原因】
肋間神経痛は、脇腹に発生してしまう痛みです。
原因によって痛み方は異なり、電気が走ったように痛んだり、ジクジクと傷んだりと、その症状は様々です。
わき腹や胸が何だか痛む、こんな時は肋間神経痛の可能性が考えられますよ。

肋間神経痛の痛みが出る場所は、背中から脇腹、胸の前の方、おへそまわり、足の付け根など様々です。
特徴的なのは、上半身の右側か左側など、どちらか一方に発生しないことです。
特別な場合を除き、左右同時に発生することはありません。
左右どちらにも発生する場合は、違い病気を疑うとよいでしょう。

肋間神経痛というのは、以下のような症状を発します。

・歩くと痛む
・話すと痛む
・笑うと痛む
・腰をひねると痛む
・深呼吸をすると痛む
・拾おうとすると痛む
・重い物を手にすると痛みが出る
・セキやくしゃみで痛む
・背伸びをすると痛む
・胸を広げると痛む
・寝がえりをうつと痛む
・動悸がする

肋間神経痛の主な原因は、ストレスト言われています。
ストレスを多く抱えることで体がこわばってしまい、肋骨付近の神経が筋肉などに圧迫されて痛みを発してしまいます。
そのため、現代の働き盛りの人、または学生さんにも発症することがあるようです。

肋間神経痛は、以下のような人がなりやすいと言われています。

・中高年の女性
・免疫力が低下している
・ストレスを多く溜めている
・デスクワークで下を向く作業が多い
・妊婦
・ホルモンバランスが崩れている人

このようなタイプが、肋間神経痛になりやすいと言われています。


【肋間神経痛のセルフケア】
肋間神経痛の改善方法は、セルフケアもとても効果的です。
誰でも簡単にできる肋間神経痛改善のセルフケアを、以下にご紹介します。

・ツボ
肋間神経痛には、ツボ押しが効果的といわれています。
神封(しんぼう)やだん中(だんちゅう)などがとても効果的なので、是非行ってみましょう。
必要以上に刺激しなくてもいいので、心地よい程度で行ってみると良いですよ。

・運動
適度な運動で、肋間神経痛の痛みをやわらげることができます。
両腕を上にまっすぐあげて耳の横に腕を付け、肘を伸ばして頭を挟みます。
この動作を繰り返すことで、肩から腕まわりの血流を良くすることができるので、筋肉がほぐれて肋間神経痛を緩和させます。

・体を温める
神経系の障害は、体を温めることも効果的です。
痛みというのは体が温まっている時の方が軽く感じるので、効果的といえます。
浴槽に浸かって温めるようにし、体を温めるようにしましょう。

これらで改善しない場合は、病院に行って専門医に診てもらうようにしましょう。
何か重篤な病気が隠れていることもあるので、1度は専門医に診てもらうことが大事となります。
内科でいいので、先生に相談してみましょう。

いかがでしたでしょうか。
肋間神経痛は、自分でもケアできる症状です。
肋間神経痛と思ったら、セルフケアで改善してみましょう。
もしも改善しない場合は、1度専門医に相談をしましょう。

 

岡山市北区 肋間神経痛のセルフケアなら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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