岡山市北区 変形股関節症

2018/06/20

【股関節痛に多い変形股関節症】
股関節痛の中で1番多いのが、変形性股関節症です。
変形性股関節症は、股関節の中にある軟骨がすり減ってしまい発生してしまう症状です。
膝の軟骨がすり減ってしまい痛みが出てしまうことがありますが、それの股関節バージョンというとわかりやすいかもしれません。
股関節痛の中で1番多く、皆さんが股関節が痛いと思うことのほとんどが変形性股関節症です。

変形性股関節症の軟骨のすり減りは、経年劣化により発生してしまいます。
そのため、加齢によって発生してしまうことがほとんどです。
特に、高齢の女性に多いと言われています。
もともと股関節脱臼を起こしやすい人に多いと言われてきたのですが、近年は骨盤に問題がなくても発生する人も多くなってきました。

初期段階では、立ち上がりや動作のはじめの際に痛みが出るのが一般的です。
中期は、正座や階段の上り下りが困難になってしまいます。
末期となると、安静にしていても痛みが出てしまい、変形にもなってしまい膝をピンと伸ばすことが困難になってしまい、歩行も困難となってしまいます。

変形性股関節症の診断は、問診や診察、触診、レントゲンでの判断となります。
必要な場合、MRIの検査も行います。


【股関節痛の変形性股関節症の治療や予防方法】
股関節痛の変形性股関節症は、以下のような予防方法を行うと良いですよ。

・太ももの前の筋肉を鍛える
・正座はしない
・身長に似合った体重にする
・体を冷やさない
・洋式トイレを使う
・急激な動きはしない

これらの逆のことを行っている人は、変形性股関節症になりやすいといえます。
これらにはなるべく注意して生活を行い、変形性股関節症になりにくい状態にしましょう。

股関節痛の変形性股関節症の治療方法は、以下の方法となります。

・薬物療法
軽度な変形性股関節症の場合は、内服薬が外用薬で治療を行っていきます。
股関節内にヒアルロン酸の注射などを行って、症状を緩和させる方法もあります。
軽度の場合は、薬物療法で充分に症状が緩和していきます。

・リハビリ療法
大腿四頭筋強化訓練や関節可動域改善訓練などのために、リハビリを行う場合もあります。
専門医の指導によって行っていくので、効率的に良くなっていくことができますよ。

・装具療法
コルセットなどを用いて、行う治療方法です。
症状に合ったコルセットを使わないといけないので、専門医の指示に合わせて行うようにしましょう。
上手く固定しながら症状を緩和させるので、症状が楽になっていきますよ。

・手術療法
保存療法でも治らない場合は、手術療法となります。
関節鏡手術や人工股関置換術などを行い、改善していきます。
手術は2時間程度で、2種買う間程度の入院となります。
復帰率は94%と、割と良い確率といえます。

いかがでしたでしょうか。
股関節痛は辛いですが、このような治療方法で改善させることができますよ。
軽度であれば痛くない治療で済むので、軽度の状態で対応するようにしましょう。

 

岡山市北区 変形股関節症なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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