岡山市北区大供 椎間板ヘルニアの原因と症状

2018/05/19

ヘルニアってよく聞くけどどうゆうこと?とよく聞かれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はそれを詳しくお話しします

 

椎間板ヘルニアの原因と症状】
近年多くなっている「椎間板ヘルニア」
なぜ椎間板ヘルニアになってしまうの?と思う人もいると思います。

椎間板ヘルニアは、このような原因により発生すると言われています。

 

・加齢
1番の原因は、加齢です。
椎間板は年齢と共に劣化してしまい、20歳あたりから下降気味になっていくと言われています。
そのため、年齢を増した人に椎間板ヘルニアは多いのです。

 

・環境的な原因
椎間板ヘルニアは、生活のクセによっても発生させてしまいます。
例えば、前屈みが多かったり、重い荷物を持つ事が多い、腰を急にひねるなど、椎間板に強い圧力を掛けることが多いと、椎間板ヘルニアの原因となってしまいます。
そのような動作が多い仕事をしている人に、椎間板ヘルニアが多い傾向があります。
また、産後の女性も骨盤に大きな負担をかけているので、椎間板ヘルニアになりやすいと言わてています。

 

・遺伝による原因
あまり多くありませんが、椎間板ヘルニアは遺伝的な原因も関係していると言われています。
家族が椎間板ヘルニアの場合、自分も椎間板ヘルニアということはよくあるパターンです。

以下のような症状がある場合、椎間板ヘルニアの可能性が考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状は?

 

・腰から足首への痛みやしびれ
1番は、腰から足首への痛みやしびれです。
どの椎間板がヘルニアになっているのかにより、症状が出る部位が変わります。
多くの場合は腰部分に起きるので、腰痛が起きてしまうことが大半です。

 

・感覚障害
足の感覚に障害が起きてしまう障害で、神経が麻痺してしまうことで発生してしまいます。
つまずいたり、足を持ち上げることが困難になったり、歩くことが困難になる場合もあります。

 

・膀胱直腸障害
ヘルニアの状態がかなり悪くなってしまうと、神経全体が圧迫されてしまい、排便や歯に尿のコントロールもできなくなってしまいます。

 


【椎間板ヘルニアの治療方法】
椎間板ヘルニアの治療方法は、保存的療法が大半です。
以下のような方法で、行っていきます。

 

・薬物療法
1番多い治療方法は、薬物療法です。
飲み薬や外用薬で治療し、症状を緩和させていきます。
軽度の椎間板ヘルニアの場合は、薬物療法だけでもかなり良くなっていくこともあります。
薬物療法で改善させる場合は、悪くならないうちに治療を受けることが大事となります。

 

・注射療法
椎間板ヘルニアの痛みがひどい場合は、痛み止めで痛みを抑えます。
注射をすることで痛みを劇的に抑えるので、痛くてどうしようもない時でも楽になりますよ。

 

・牽引療法
機械を使って、牽引方法で引っ張って治療を行う方法です。
整骨院や接骨院、病院で行います。
具体的な治療となるので、薬物療法などに比べると徐々に良くなっていくのがわかります。
ただし、症状が緩和していないと出来ない方法なので、痛みが治まらないうちには出来ない方法です。

 

これらで改善しない場合は、手術療法で改善させる場合もあります。

 

いかがでしたでしょうか。
椎間板ヘルニアは、誰でも少なからずなってしまう症状です。
椎間板が外に出てしまうので、その辛さはかなりのものです。
おかしいと思ったら、我慢せずに専門医に相談をしましょう。
劇的に良くなり、楽になっていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山市北区大供 椎間板ヘルニアの原因と症状なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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