岡山市北区 めまい

2018/05/05

【めまいのタイプと原因】
めまいに悩んでる人というのは、少なくありません。
場合によっては、めまいは心筋梗塞や脳卒中につなげてしまうこともあります。
たかがめまいと思っていると、とんでもないことになってしまう場合もあります。
軽く捉えないで、なぜめまいになってしまうのか向き合うようにしましょう。

めまいには、以下のような2つのタイプがあります。

・回転性めまい
回転性めまいは、自分自身がグルグル回っているようなめまいを起こす症状です。
水平方向が回転しているように、思える感じです。
一般的にいうめまいは、回転性めまいをさします。
回転性めまいは、突然起こって一定期間だけ持続します。
その後は、めまいの症状が消えます。

・非回転性めまい
非回転性めまいは、フラフラしたりグラグラする感覚のめまいです。
めまい感、という言い方もします。
突然起こるのは回転性めまいと同じなのですが、いつの間にかフラフラして何か月も続くという場合もあります。


どちらも、めまいと一緒に吐き気や嘔吐がある場合もあります。
吐き気や嘔吐というのは、めまいにつきものとも言われています。

めまいが起こる仕組みというのは、かなり複雑と言われています。
耳や目、首、脳など、様々な部位の異常により発生してしまいます。
主に、このような原因によって発生すると言われています。

・目の異常
・突発性難聴
・メニエール病
・前庭神経炎
・低血圧
・高血圧
・うつ状態
・小脳・脳幹疾患
・大脳疾患

怖いめまいとそうじゃないめまいは、以下のようなポイントで捉えるとわかりやすいです。

・ろれつが回らない
・感覚がおかしい
・手足に力が入らない
・急にフラフラする
・頭痛や頭重感が続く
・頭がぼんやりする
・強い吐き気や嘔吐

これらを併発している場合は、脳外科などの専門医に診てもらうようにしましょう。


【めまいを防ぐ方法】
めまいの中には、防げるめまいもあります。
めまいを起こさないよう、予防しながら生活を行うと良いですよ。
以下のポイントで、めまいを予防しましょう。

・血圧の改善
低血圧や高血圧で、めまいを起こしてしまうことがあります。
血圧を安定させ、めまいが起きないようにしましょう。
血圧を毎日測り、高過ぎる場合や低すぎる場合は、病院へ行き相談するといいですよ。

・生活習慣に気を付ける
貧血にならないよう、食生活にも気を付けましょう。
血液の材料となる鉄、ビタミンB12、葉酸などを積極的に摂取しましょう。

・自律神経を整える
自律神経の不安定さは、めまいへとみちびいてしまいます。
自律神経が乱れないよう、低血圧、不整脈、アレルギー体質を改善させましょう。
また、夜更かし、暴飲暴食も自律神経が乱れるので、禁物です。
くつろぐ時間もとても大事で、休息をきちんと摂って精神的にゆとりを持ちましょう。

いかがでしたでしょうか。
めまいは重篤なものとそうじゃないものがあるので、まずどちらなのかを把握しましょう。
重篤じゃなければ、日ごろの自分を見直して改善出来る部分は改善するよう心がけましょう。
意外と簡単なことで、めまいが治ることもありますよ。

 

岡山市北区 めまいなら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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