岡山市北区 40肩50肩

2018/03/23

【40肩50肩とは】
急な型の痛みに、ビックリしてしまうことありませんか。
そのような症状というのは、40~60代に多い傾向があります。
もしかしたら、40肩50肩の可能性が考えられますよ。

40肩50肩というのは、正式名称「肩関節周囲炎」といいます。
よく耳にする40肩50肩ですが、完全な原因というのは今だわかっていません。
症状が発生してしまう流れは、加齢によって血液循環が悪くなってしまい、肩の周辺組織が炎症を起こしてしまうことで痛みが発生してしまうのでは、といわれています。
近年は生活環境の変化のせいか、30代でも40肩50肩の症状が出る人もいます。
肩を酷使して痛くなってしまうのは、40肩50肩ではなく筋肉の疲労です。

40肩50肩かなと思ったら、セルフチェックをしてみましょう。
以下のポイントに当てはまったら、40肩50肩の可能性が考えられますよ。

・両方の腕を前から真上にあげることができない
・手のひらを上に向けて両方の腕を真横から真上に上げることができない
・両方の腕を後ろのポケットに入れることができない
・両方の腕を頭の後ろで組むことができない

これらのどれかがある場合は、40肩50肩の可能性が考えられますよ。

40肩50肩は、できれば初期段階の急性期に気付いてケアするべきといえます。
急性期は、急に肩や腕に激痛が走る、症状の始まりの段階です。
このような初期段階で治療をすることで、悪化させずに済みます。


【40肩50肩を悪化させない方法】
40肩50肩かなと思ったら、以下のことに注意して生活をしてみましょう。

・同じ姿勢の作業を行わない
40肩50肩になる人は、同じ姿勢の作業ばかりをしていて筋肉が固くなっているのが大半です。
筋肉が固くなることで炎症が発生してしまうので、同じ姿勢は極力なくすようにしましょう。
同じ姿勢を長時間せず、小休憩を入れて体を動かし筋肉をほぐすようにしましょう。
肩や腰をグルグル回すだけでも、筋肉をほぐすことができますよ。

・靴や肩掛けかばんで姿勢を崩さない
女性に多くあるのが、ハイヒールなどの靴や肩掛けかばんの影響で、姿勢が悪くなり40肩50肩になってしまうことです。
体の一部に負担を掛ける様な動作は、40肩50肩の大きく影響を与えてしまいます。
ハイヒールは止め、平らで足に負担を掛けない靴にしましょう。
また、肩掛けかばんは片方ばかりにかけないで、左右対称にかけるようにしましょう。「

・肩のストレッチを行う
40肩50肩は、肩まわりの筋肉が固まっている場合が大半です。
動きが悪くなることで、40肩50肩にしてしまいます。
肩のストレッチを行って肩の筋肉をほぐし、血行を良くしましょう。

・肩を冷やさない
肩を冷やすと血液の循環が悪くなり、炎症を起こしてしまいます。
肩を極力冷やさないようにし、血行を良くするようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
40肩50肩は、悪化しないうちにケアをすることが大事です。
自分でできるケアで、40肩50肩を悪化させないようにしましょう。

 

岡山市北区 40肩50肩なら、「たのしい整骨院」にお任せください。

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